桑の葉

「迫りくる紫外線の恐怖!」

 

もう6月も中盤ですね。気象庁の

データによると、6月から8月にかけて

紫外線が年間で最も強い時期となります。

(10月~2月の期間の倍近く!)

 

前回のメルマガで紹介しました

「すべての疲労は脳が原因」の

著者、梶本修身院長曰く、

 

激しい運動と同じように

活性酵素をたくさん発生させて

疲れのもとになるのが、

紫外線をたくさん浴びること。

 

海に出かけて泳がなくても

ぐったり疲れるのは

紫外線のせいです。

 

紫外線は体の奥まで浸透し、

シワのもとになり、

梅雨の時期、曇った日でも

晴天と変わらず、降り注ぎ

真冬でも対策が必要とのこと。

 

さらに、さらに

目から紫外線が入ると、角膜で炎症反応が起こり、

どんどん疲労が蓄積されるようです。

(ひどいときは白内障の原因に!)

 

オジサンたちが目を細める、

陽に焼けた小麦色の肌は

医学的に見れば紫外線による

疲労の現れなんですね(汗)

 

また、意外と知られていないのが、

「目から受けた紫外線も」

お肌に悪影響を及ぼすということ。

 

なんと目からの紫外線が、

肌の日焼けにつながってしまうのです!

目が紫外線を浴びると

角膜が炎症を起こし

その炎症が刺激になり脳に伝わり、

 

体の防衛本能として

紫外線を吸収しようと

メラニン色素を生成するのです。

 

メラニン色素はご存知の通りシミの原因。

これによって肌の老化も進んでしまうのです。

 

◆———————————-◆

紫外線策はサングラスと、日傘の合わせ技で防御!

◆———————————-◆

 

紫外線は反射、散乱しやすいという性質があり、

日陰でもアスファルトなどから反射散乱して

人の体に届きます。

 

紫外線から目や脳を守るためには!

UVカットのサングラス+帽子+日傘が効果的!

 

しかし、UVカット加工のメガネや

サングラスだけでは

顔とレンズのすきまからさしこむ

紫外線を防ぐことができません。

 

帽子や日傘との併用で、

より高い紫外線カット効果を

期待することができます。

 

帽子は、つばの径が7センチ以上

あるものがベストです。

 

  • 紫外線量を防ぐ割合を比べてみると、

 

帽子のみ … 5割近く

日傘のみ … 5割

UVカット加工のサングラス … 8割以上

サングラスと帽子の併用 … 9割以上

どれが一番紫外線対策に

効果的か、一目瞭然ですね!

※レンズカラーは茶色か灰色がおすすめです。

 

◆———————————-◆

店長 竹田スタッフから警戒される!

◆———————————-◆

 

・・・ということで、

店長竹田、早速、眼鏡店に出かけていきました。

(ちょうどこれまでの眼鏡が合わなくなったので…)

 

店員さんが私の目を検査するに、

老眼、近眼、乱視、肩こりでこれは大変と

勧めてくれたのが最新の特殊レンズ!

 

単なるUVカットではなく、

目に有害な青い光をカットしてくれるものでした。

つまり、パソコンやスマホからの青い光を

カットし、疲労もカットしてくれるそうです。

 

色は淡い茶色系・・・

店員曰く、

「この眼鏡かけたら、疲れも相当軽くなりますよ!」

(価格は全部で4万近く…で

顔は紫外線を浴びたように真っ青)

 

店員の言うとは素直に信じることです。

色メガネで見たらいけません!

 

なんと効果バツグン!

目が全く疲れを感じないのです!

 

帰りに今、流行りの帽子を買い、

帰社した私にスタッフがひどい仕打ちを!

 

「変な帽子を被ったサングラスの

おっさんが会社の前でうろうろしてるっ!」

 

女性スタッフのUさん、鍵をかけようかと、

警戒線を張った!というのです。」

 

これで今年の夏は、何とか行けそうです。

皆様、紫外線にご注意を!

 

◆———————————-◆

ばあちゃんの、そばの味

◆———————————-◆

 

今日は父の日ですね。

私の父は7年前、83歳で老衰で亡くなりました。

頑固一徹、左官職人として変凡な人生を終えました。

 

私は、少しでも楽しい思いを残そうと、

熊本の山奥の観光地にドライブに誘いました。

片道2時間の道のりです。

 

父は景勝地に着いても、(体調が悪いのか)

何故か車を降りようとしません。

私の行為はいらぬおせっかいでした。

 

昼になり、村の食堂で二人で

かけそばをすすりました。

 

その時、

父がどんぶりの汁を飲み干した後、

破顔一笑

「うまかぁ、ばあちゃんの味を思い出したばい」

と語ったのです。

 

80歳過ぎてもばあちゃん(父の母)の

味を思い出すなんて…

 

もちろん、老いた父の味覚、記憶は

鈍っているのは間違いありません。

 

それでもあの年になって母の味を

思い出す父の素直さに私は、

何か感動したのでした。

 

父の日に思い出す、

“父の”母のそばの味。

 

« »