桑の葉

どうなる、今年の花粉症!

 

冬が終われば、春が待ち遠しい日々ですが

花粉症の方々は、ぼちぼち準備が必要です。

今回は花粉症について調べてみました。

 

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おさらいしましょう、花粉症

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花粉症とは、

ある特定の季節に飛散する

「花粉」により起こされる、

季節性のアレルギー性鼻炎、

結膜炎のことをいます。

 

最も患者さんが多い

花粉症の原因は、

スギ花粉(2月~3月)で、

次にヒノキ花粉(3月~4月)の

となります。

 

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花粉症ランキング

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花粉症にも全国の

県別ランキングがあり、

 

20歳~69歳の男女2万人の

ネット調査データによると

 

昨年1年間での花粉症患者数で

 

1位は群馬県(51.7%)

2位は山梨県(50.0%)

3位は滋賀県(49.7%)

 

栄えある最下位は沖縄県(6.0%)

次に、北海道(20.9%)、

宮崎県(22.7%)となります。

 

つまり群馬県では、

県民の2人に1人が花粉症!

 

沖縄県では花粉症の方が

ほとんどいない…!

(日本列島は縦に長い!)

 

花粉症の最善の治療法は

沖縄への引っ越しなのでしょうか。

 

(花粉の代わりにヘリコプター

が飛び交う沖縄県)

 

その調査で、更に

ショッキングなデータとして、

 

実際に効果があった対策として

 

1位 マスク(44.7%)

2位 目薬(39.3%)、

3位 病院での診察、治療(35.0%)

 

話題のヨーグルトも

べにふうき茶もランク外(苦笑)

 

(試されている数が元々

少ないからだと思うのですが)

 

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今年の花粉動向は?

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日本気象協会や、

ウエザーニュース社の

ホームページなどから

今年の花粉の動向を確認できますが、

 

パソコンで動向を、

どうのこうの(シャレ)調べていると

各社、結構データに差があり、

どの社を信じていいのか、

正直迷ってしまいます。

 

※日本気象協会の予測では、

 

スギ花粉の飛散開始は例年並み。

2月上旬に九州や中国、四国、東海、

関東地方の一部から花粉シーズンが

始まる見込み。

 

東北から近畿、四国地方までの

広範囲で前シーズンの飛散量を

上回る見込みとの事です。

 

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今年の動向は? はな子さん

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結果、一番確実なのは

環境省がホームページ上で

毎時35分毎に全国各地域の

花粉の飛散状況を公開している

 

環境省花粉観測システム

通称「はな子」さんの

データなのです。

 

但し公開は2月1日から。(苦笑)

もうちょっと急いで、はな子さん!

 

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花粉症の予防法

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  • 外出を控えめに

 

花粉の飛散の多い日は特に注意が必要。

1日のうち飛散の多い時間帯

(午後1時~3時頃)の

外出もなるべく控えましょう。

 

  • 外出時は完全防備

 

帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけ、

コートもツルツルした素材を選びましょう。

 

  • 帰宅時は玄関でシャットアウト

 

衣服・ペットなどについた花粉は、

きちんと外ではらって玄関でシャットアウト。

 

  • 帰宅後は洗顔やうがいを

 

体についた花粉は洗い流し、

毎日の習慣として心がけましょう。

 

まだ、インフルエンザも流行中です。

無理をされずにご自愛ください!

 

春はもうすぐです!

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