桑の葉

スムージーと野菜ジュース

現在当社では、熊本市内で

栄養コンサルタントをされている

管理栄養士の先生の指導のもと、

桑の葉を使った、スムージーの

レシピを開発中です。

 

管理栄養士の相藤先生が

これまでの経験をもとに

桑の葉の粉をベースにした

スムージーのレシピを発案

 

僕の役割はそのスムージーを飲んで

美味しいとか、コクがあるとか

意見を述べるだけなのですが。(苦笑)

 

レシピの開発では

尚絅大学の栄養科学科の先生にも

別途レシピを開発していただいており、

両者のおかげで、結構、僕のお腹の中は

タプタプしている状況であります。

 

もちろん当社の

レシピの基本は糖質控えめで、

最大でも1杯当り20gまでの

レシピが中心です。

 

一般に紹介されている

スムージーの糖質は、

なんと1杯30gとか40g越え!

甘く美味しくするために

果物を多くすると

自然と糖質が高めになるのです。

 

健康のためにとか言いながら、

朝から糖質40gを越える

スムージーをごくごく飲んでいたら

逆効果なのでご注意ください。

 

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スムージーと野菜ジュースの違いとは?

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そもそもスムージーとは、

アメリカで発案された

「ローフード」の一つ。

 

※1994年にアメリカの

ヴィゥトリア・ブーデンコさんが

グリーンスムージーを考案

 

「ローフード」とは熱を加えない、

生の食べ物の意味で、

 

凍らせた野菜や果物を使って作る

シャーベット状の飲み物というのが

大まかな定義です。

 

道具にも違いがあり、

スムージーはミキサーで作り、

野菜ジュースはジューサーで作ります。

 

ミキサーは刃で果物や野菜を細かく刻み、

繊維質も多く含まれるので、

のどごしはドロッとした感触になります。

 

ジューサーは文字通り

ジュースを作るのが目的なので、

水分が多くさらりとした感触になるのです。

 

またスムージーは

皮や種も丸ごと使うのが基本。

その分栄養分も多いし、

出来るだけ生の材料を使うので、

熱を加えないぶん、

栄養分もそのまま

残るとも言われています。

 

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スムージーの注意点

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美肌効果、お通じ、ダイエット、

体全体の新陳代謝…

 

組み合わせる素材により、

いろいろな効果が期待できる

スムージー、しかし

組み合わせ次第では逆効果にも。

 

◆豆類やでんぷん質の多い

野菜は控えめ!

 

でんぷん質の多いものは

フルーツとの食べ合わせが悪くなったり、

せっかく消化のよいフルーツも

消化に時間がかかり、

逆効果になる可能性もあります。

 

例えば、ニンジン、ゴボウ、大根、かぼちゃ

キャベツ、トウモロコシなどは少なめに!

 

また、同じものばかり摂ると栄養分も偏るので

出来るだけ、メニューを変えた方がいいようです。

 

◆冬場は温度にご注意

 

スムージーは体を冷やす作用があります。

その為飲み過ぎると、内臓まで冷えたり、

内臓が冷えると、代謝が低くなり、

脂肪がついて肥満の原因にもなります。

 

冬場に冷たいスムージーを飲む前には

お湯を飲んで体を温めたり、

ホットスムージーがおすすめです。

 

◆空腹時、食前がベスト

 

空腹時に飲む事で、スムージーの栄養が

そのまま最大限に吸収できます。

又、食前(約20~30分)に飲むことで、

その後の食事に含まれる糖質の吸収も

スムージーの食物繊維で

ある程度防ぐ効果が期待できます。

 

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簡単!桑の葉ホットスムージー!

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寒さに負けない「ホットスムージー」

 

◆黒ゴマ×牛乳×桑の葉

132カロリー・糖質7.6g

 

◆材料・作り方

桑の葉粉末 大さじ1

牛乳200㎖

黒ゴマ粉 大さじ1

牛乳を温めては黒ゴマの粉、桑の葉を混ぜ合わせる

 

◆ポイント

黒ゴマの成分、ゴマリグナンは

抗酸化作用や消炎作用や女性ホルモンを

整える作用があります。

 

簡単、簡単、超簡単!ぜひお試しを!

 

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※当社では11月末に

桑の葉スムージー8種

桑の葉のおやつのレシピ2種を

まとめ小冊子に印刷し、桑の葉茶を

お買い上げいただいた

お客様に無料で配布致します。

(冊子は商品に同梱)

ご期待下さい!

 

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