桑の葉

果物の糖分について

さて、いよいよバレンタインデーですね。

(もちろん僕には無縁…)

糖尿の身にとっては

一年で一番複雑な日でもあります。

 

ある統計によれば、

バレンタインデーのチョコレートは

今はほとんどが「友チョコ」だそうです。

 

ラジオで聞いて面白かったのが、

これまで会社の男性陣に

配られていた評判の義理チョコが

実は全て、お父さんお手作りチョコだったとか、

 

チョコに添えられていた告白の手紙を

おかあさんが読んでしまい

更に、おかあさんが返事を書き、

告白した女性とおかあさんが

何十年も文通をしているとか…

(肝心の2人の恋の行方は不明)

 

まぁ日本中、出会いと別れ

悲喜こもごもの一日なのでしょう。

 

もちろん、私

日頃からほとんどチョコは食べていません。

 

桑の葉茶も1日3回は飲み、

週に1回はプールで1時間水中歩行

 

2ヵ月に1回の血液検査でも

ヘモグロビンA1Cは6.5前後まで、

下がっていたんですが、

 

実はです…去年末の検査から、

ちょっと数値が上がり始めてきて

今や6.9まで上昇

 

私の場合、投薬はありません。

要するに、日頃の食生活の管理と運動

これが数値を上下するのです。

 

さて、考えるにヘモグロビンの

上昇の理由とは…

 

テーブルの上のみかんを

むきながら考えるに…

 

つまり…

毎日食べている

このみかんと…リンゴかも。

 

私の自宅は熊本でも

有数のみかんの産地なのです。

言えにはいつもみかんが置いてあり、

 

更に、今年は

京都の友人から送られてきた

青森の美味しいリンゴがあり、

 

毎日みかんを、つい2~3個

更に、りんごを1個

時には追加でバナナを1本…

 

(しかも寒さで運動不足)

 

ちょいとわきが甘かったかも!

そこで今回改めて、

果物と糖分について

調べてみました!

 

♪――――――――――――――♪

朝の果物は金、夜の果物は要注意

♪――――――――――――――♪

 

朝の果物は金と良く言われます。

朝はエネルギーが枯渇しているので、

果物の糖質がエネルギー源になり、

一緒にビタミン類、ポリフェノール等

も摂れて体には良いのでしょう。

 

しかし夜に食べると、

エネルギー過剰になり、

中性脂肪を増やす原因にもなります。

 

食べるタイミングでも

結果が変わるのですね。

 

※缶詰、ドライフルーツは

ビタミンも少なく糖度が高いので要注意です。

 

♪――――――――――――――♪

一日約80キロカロリー又は

100~200グラム以内が目標

♪――――――――――――――♪

 

更に、具体的に調べて見るに、

「糖尿病患者の為の食事療法」

(日本糖尿病学会編)という本がありまして

 

その中の資料によると、

1日当たりのくだものの

摂取量(200g)の目安として…

 

みかん 中2個

りんご 中2分の1個

柿   中1個

もも  大1個

キウイフルーツ 小2個

バナナ 中1本

 

僕の場合、冬場に毎日

糖尿病の患者の目安の3倍もの

果物の糖分を摂取していたわけですね(汗)

 

(これでは桑の葉茶も無駄に…)

 

♪――――――――――――――♪

果物ジュースと果実の比較では?

♪――――――――――――――♪

 

果物を食べている人より、

果物ジュースを飲んでいる人は

糖尿になりやすいのはご存じの通りです。

 

果物ジュース、カップ1杯でカロリーは

およそ60~80キロカロリー

 

果物ジュースには

食物繊維はほとんど含まれていません。

糖質は果物の約2倍なので、

どうせ摂るなら新鮮な

果物がいいようです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

しかし、お歳暮でもらったリンゴは

美味しゅうございました。

 

ネットで調べて見るに

日本で出回るリンゴの種類は

赤いもので約40種

黄色いリンゴで約15種ありました。

 

昔食べた「紅玉」というリンゴを

もう一度食べてみたいと思う私です。

小ぶりで丁度、1個200g!なんです。

 

朝の果物は金です!

ビタミンCで、冬場の健康維持を!

 

今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

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