桑の葉

残暑のだるさを「温め」乗り切る!

今年の夏は全国的に天候不順でした。

気温に比べて湿度が高く、

すでに疲れがたまっている方も

多いのではないでしょうか

 

体温を調整するためには

自律神経の働きが欠かせないわけですが、

しかし自律神経を使いすぎると、

疲れがたまる悪循環。

 

都会の暮らしを例えて言えば、

汗をかいて駅に向かい、

冷えた電車に乗りこむ…

 

そんな暮らしを続けていれば

誰しも自然に疲れがたまってしまう

わけですよね。

 

今回は、残暑の時期を元気に

乗り切るための方法について

調べてみました!

 

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「かぼちゃ」が胃を整える!

 

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暑くて食欲がない時は、冷たいものばかり

口にしがちですが、なるべく温かいものを

体に入れる習慣をつけるだけでも、

体調は改善されるようです。

 

夏の終わりから秋にかけて、薬膳では

五臓の脾(ひ)を養う季節というそうです。

 

脾は脾臓のことではなく、

胃腸の機能全般のことを指していて、

 

冷たいものを、飲んだり食べすぎると

胃が疲れるわけで、

 

薬味や、スパイスなど

体を温める食材と組み合わせて

冷えから胃腸を守ることを

心掛けるのが一番だそうです。

 

◆胃の働きを整える食べ物

 

「かぼちゃ」料理がおすすめ!

※かぼちゃはβ-カロテンが豊富で

他にもビタミンB1、B2、C、

カルシウム、鉄などを

バランスよく含んだ野菜で、

体を温める効果があります。

 

他にはとうもろこし

麦類、枝豆、大豆、インゲンなど

 

◆胃の働きを促す食べ物

 

かぼちゃ、カブ、芋類など

 

◆消化促進、胃の働きを助ける

 

シソ、オクラ、サンザシなど

 

資料を調べていて、

新ショウガを千切りにして、

常にストックしていろいろな料理に

加えるというアイデァもありました。

まさに主婦の知恵ですね。

 

実りの秋に備え胃腸の働きを

リセットしておきましょう!

 

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疲労回復に甘酒

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ここ最近、栄養効果と

自然のうまみで、

甘酒が人気のようです。

 

うちの冷蔵庫にも

いつの間にか、甘酒が冷えています。

何かもったいなくて

飲めないままにしている、

貧乏性の私です。(苦笑)

 

ご存知だと思いますが、

甘酒には、こうじで作るもの、

酒かすで作るものがあり

 

酒かすの甘酒には、砂糖が入っているので

おすすめはこうじ菌で作られたもの。

 

こうじ菌はビタミン類を

豊富に生成するといわれ

疲労回復効果が期待できます。

 

もちろんノンアルコール。

野菜や果物(桑の葉茶など!)をブレンドして

甘酒スムージーを作って飲むのもおすすめです。

 

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夏の終わりは、体の外もメンテナンス!

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日焼けをし、冷房にさらされたお肌も

乾燥して疲れが出ます。

 

そんな時に、おすすめなのが

馬油クリームに、馬油せっけん!

 

馬油の成分が傷んだお肌をいたし、

すべすべのお肌に戻してくれます!                            

万象堂の馬油クリームを

ぜひお試しください!

 

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「心の夏バテ」対策

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私の心の夏バテ対策は

NHKラジオの

「夏休みこども科学電話相談」でした。

 

子供たちの尽きせぬ好奇心は

暑さで疲れた私の心を今年も

元気づけてくれました。

 

「雄ライオンが禿げたらどうなるの?」

「かたつむりが名前を呼ぶと振り向きます」

「お茶碗のご飯よりおにぎりが美味しいのは何故?」

 

「生命って何ですか?」

 

さすがNHK、「聞き逃しサービス」も始まり、

後で、携帯で(短期間ですが)録音が

聞けるようにもなりました。

ネットもまとめてあるサイトがあります。

 

私が思うに、最近の日本の大人は

色々ありすぎて、今や心の夏バテ中のよう。

 

大人族も子供たちに負けないように、

新鮮で素直な心で!(これが難しい!)

元気に秋を迎えたいものです。

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